広く深く探求  -作業療法士-



– 働くきっかけ 元々は、他社で正社員で働いていて、緑地公園訪問看護ステーションがアルバイト先でした。 こちらが働きやすいですし、お給料も良かったので、こちらがメインになりました。 書類作成が最小限になっていて、医師やケアマネとの連携もサポートしてもらえるので、リハビリに専念出来ます。 – 職場の魅力 セラピストの数が多くて、それぞれに興味関心の分野があるので、自分とは違うアプローチを学べます。 研修会に休みの日に参加したりしなくても、聴いたり、学べたりする環境が自分に合ってます。 事業所の成長と共に、セラピストの質も上がって来ているので、恵まれた環境だと思います。 他社を知っているので、ここの良さが凄く分かります。 ​ ​ – やりたいこと 病院だと、例えば「麻痺の中でも手に特化」など、狭く深くを求められることが多いですが、そう在りたいと思っていましたが、在宅で働くようになり変わりました。 自分の中の苦手な分野を高めることが、他の利用者さんに繋がる、多角的に見れるようになるので、広く深くなりたいと思うようになりました。 自分が50歳、55歳になった時に、どんなスタイルで働いているか、楽しみです。

– 仕事と家庭、自分の時間

結婚のタイミングで、仕事・家庭・自分の時間について考えることがありました。

その3つ正三角形を広げていくのが大切だと思っていたんですが、40代後半になり、子どもが保育園に通い始め、奥さんとの喧嘩もなく、生活してける金銭的な安心感もある中で、ホリエモンの「今、自分が何をしたいか?」を大切するという考えに刺激を受け、正三角形でなくても良いんじゃないか?と思うようになりました。

緑地公園訪問看護ステーションで働くようになって、給料が倍ぐらいに増えました。件数が増えることで給与だけでなく、信頼が集まってくる喜びを感じました。

また、今までやってきたことを承認してもらえる喜びを感じるので、仕事と家庭を重視する三角形で良いと思っています。


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