​訪問鍼灸

​鍼灸師

– 簡単に自己紹介

2019年9月から、緑地公園訪問看護ステーションに入職しました。

 

以前は、女性鍼灸師として 女性の妊娠や生理痛の悩みに携わりたいと思い、婦人科に10年間勤めていました。

 

鍼灸師は、高校時代にハンドボールをしていて、怪我をしてしんどい時にケアをしてもらったのがきっかけでした。

– 実際に鍼灸師になって

鍼灸師の世界は、男性が多く、体力仕事だと思っていてんですが、利用者さんの心と体に合わせて 針とかお灸をどこにするか、頭を使うことが多かったです。

 

鍼灸師は、自分の思いを強く持ちすぎると上手くいかないことがあるんです。利用者さんの思いを尊重し、自分の思いとバランスをとることを大切にしています。

 

利用者さんのことを、感じ取れるように、マインドフルネスや瞑想などを訪問前に取り入れ、フラットに居られるように心がけています。

 

休みの日に、1時間弱、お風呂に入って本を読んだり、動画を見たり、好きなモノ食べて、好きなものを飲んでと自分のことを大切にする時間にしています。

 
 

 – 仕事のやりがい

利用者さんがすごく喜んでくださったり、症状が緩和された時に感じますが、訪問の仕事は1対1で利用者さんとじっくり関われるところになると思います。

痛みを取るだけでなく、何が出来るようになりたいですか?と伺って、「台所で野菜をきれいに切れるようになりたい」「できる事が増えて、旦那さんを楽にしてあげたい」など、想いや、家の状況などを深く知れることで、気付けるところが多く、出来ることが何か考えるのが楽しいです。

– これからについて

不妊症や老化・アンチエイジングと漢方の関係性について研究したいと思い、27歳の時に早稲田の人間科学部に入学したりしたんですが、これからも、人とは何か、健康とは何かを探求し、新たな知識や経験を積んでいきたいと思っています。

緑地公園訪問看護ステーションには、沢山の専門家がいますが、フラットな関係性を築いていて良いなと思います。

仕事は楽しくないといけないと思うので、フラットな関係性で、楽しみながら、しっかり成長もしていけるチームを創っていきたいと思います。