​訪問リハビリ

​理学療法士(新入職)

– 転職のきっかけ

以前、働いていた回復期の病棟で、「リハビリ行きたくない」と言われる患者さんに、リップを塗ったときに気分が変わり、前向きになって頂いたのが切っ掛けで、介護美容に興味を持つようになりました。

 

入院中や、在宅で、自分でメイクするのが難しくなった方に、女性らしく過ごして頂けるように、介護美容を学校で学びたい、学校に行きながら働ける環境を求めていました。

ここを見学させて頂いたときに、話を聴いて、すごく受け止めて下さったので、転職を決まりました。

– 実際に働いて

仕事も充実していて、学校も行けて、空いた時間で美容の勉強ができるなど、働く時間以外に、自分の時間を持つことが出来ています。

小児の経験がなかったので経験させて頂いたり、高齢の女性にメイクをした後、リハビリの効果をみたりできるように、代表がメイクの道具を揃えて下さったことには驚きました。

 

– ギャップ

全然、ギャップがなかった。非常勤なので連携がちゃんと取れるかな?訪問は個人プレイなのかな?と思っていたのですが、連携が密に取れていて、「仕事大丈夫?」と声を掛けて下さるなど、安心感があります。

 

原付バイクの運転の際、エンジンの掛け方から一緒にやって下さって、前を走って頂いたりしました。ようやく安心して乗れるようになりました。雨や寒い日は大変なのですが、防寒着を買う手当を頂けて驚きました。

  • 歩合制のデータが分かりやすく管理されている。

  • いつでも知りたい分野の勉強ができる。

  • 事務所に帰ってきたら利用者さんの情報共有ができる。

  • メンターの方も同じスペースにいて、フラットなので話しやすい。

  • 会議や朝礼がなくても、まとまりがあって不思議な感じ。

– これからについて

これからどういう働き方ができるか?模索中で、リハビリの仕事を続けながら、フリーで施設に行って、入居者さんに介護美容のサービスを提供できるようになりたいと思っています。