​訪問看護

​看護師(新入職)

– 転職について

子供が好きで保育士になろうと思っていたのですが、看護師になって小児科に携われるとことを知り看護師になりました。

 

結婚の機会に、やりたかった在宅に切り替えるタイミングは今かなと?と思い、転職を決めました。慢性期の人たちを診ることが出来るので、学びながら、楽しく働かせて貰っています。

 

– 実際に働いて

病院だと治療の方針を変えたりする場合、すぐに医師に相談したり、意見交換が出来たのですが、在宅の場合、往診の先生との連携、衛生材料面で、すぐには難しく、工夫が求められるのが大変な反面、喜びや充実感に繋がっています。

 

病院の時は、集中治療室勤務で経験できなかった患者さんや、家族さんから、直接「ありがとう」と言われることがやりがいに繋がっています。

 

– どんなチーム?

脳と心臓の経験と専門性はあるのですが、呼吸器や消化器など経験していない分野のことも、経験と専門性のある看護師が多く、相談することで、自分の考えつかない視点を学ぶことが出来るチームです。

 

チーム内はフラットな雰囲気で、上司の顔色を見たりすることがなく、目的にフォーカスしたコミュニケーションになっています。

 

新しく入ってきた方に、大丈夫と声を掛けて下さったり、一人でいけるようになるまで、親身に聴いてい下さったりするので、苦手意識を持たずに、気負わずに訪問出来ると思います。