
訪問看護
看護師

– 見つけた理想の働き方
夫の転勤で大阪へ引っ越してきました。緑地公園訪問看護ステーションを見つけたのは、散歩中の偶然でした。たくさんのバイクが止まっているのを見て、Googleで調べたことがきっかけです。ホームページを拝見した時、この事業所は、皆さんが働きたいスケジュールで、ライフスタイルに合わせて働いている印象を受け、自由度が高くて良いなと思いました。
行政の保健師や産業保健師として働いていたころから、地域に住む人に関わりたいという思いがあり、訪問診療のクリニックでも勤めていました。訪問診療で働いてみて、先生の補助が主となり、看護ができる機会が少ないということを知りました。
以前勤めていた職場は、オンコールに縛られて、休日の予定さえ自由に決められませんでした。できれば、オンコールを持たずに訪問看護をしたいという希望があったので、このステーションの働き方は、私の希望にぴったりです。
– 心の余裕
私はフルタイムで働くこともできますが、心の余裕と、生活のための家事の時間を確保したい思いがあって、週4勤務を選択しています。
フルタイムだと、どうしても家の中が荒れてしまったり、心の余裕がなくなり夫に強く当たってしまうことがありました。生活のバランスを考えて、週4日で始めてみようと決めました。
– 程よい距離感
ホームページから抱いていた印象と、実際に働き始めた後のギャップはほとんど感じていません。皆さん本当に優しく、近すぎず、程よい距離感です。
新しい人が来たからといって、過剰に関わろうとされたり、元からいる人たちとの間に壁ができたりすることもありませんでした。良い意味でお互いを尊重している感じがあり、スッと入らせてもらえる雰囲気が、とても働きやすいと感じています。
– 訪問看護のやりがい
訪問看護だと、「じっくり関わることができるのでは?」という期待を持って入職しましたが、まさにその通りです。30分や1時間といった時間を、目の前の患者さんのためだけに思う存分使えるということが、すごく良いなと思っています。
在宅で最後を迎えたい、住み慣れた家で過ごしたいという願いを叶えたいと思っていても、不安を抱えることが多いと思います。そうした思いに寄り添いながら、看護をしていきたいと思っています。
グリーフケアの経験はまだありません。以前、訪問診療に携わっていた際、訪問看護師さんたちが熱心にケアされている姿を見て、尊敬もあり憧れも感じています。これから、終末期のケアを学んでいきたいと思っています。
– 安心して成長できる環境
入職した初日に、管理者さんから資料をいただき、育成プログラムの説明をしていただきました。その時、この計画通りに進まなくても、その人のペースがあるので、早くても遅くても大丈夫だと言っていただきました。焦ることなく、自分のペースで取り組めるので、すごく安心できています。
まず先輩に見学させていただき、2回目は実践しながら教えてもらい、徐々に自立していくという流れです。自分が大丈夫だと心から思ってから実施すれば良いというスタンスなので、安心して働くことができています。
– 仕事とプライベートの充実
仕事では、利用者さんやご家族との関係性を作りながら、もっと頼ってもらえるような存在になりたいです。そして、一緒に働く人たちや利用者さんから教えていただいたことを、後から入ってきてくれた方に繋いで行ったり、緊急対応などでも「私が行きます」と言えるようにチームにも貢献できる存在になっていきたいと思っています。
週3日の休みを有効活用し、家族の時間を大切にしたり、自分の人生に役立つような勉強をしたりしたいです。
緑地公園訪問看護ステーションは、オンコールを持たずに訪問看護をしたいという私の願いを叶えてくれる、ライフスタイルにぴったりの働き方を提供してくださる環境だと感じています。










