夜間オンコール体制変更にあたり
- 8月4日
- 読了時間: 2分

令和8年8月から夜間オンコールの体制が変わりました。
オンコール当番の回数が減り、安心して担っていただけたらと思います。
夜間のオンコールを担っていただいている看護師さんへ、改めて感謝して欲しい想いから全体周知した内容です。
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@PT.OT.STへ
おはようございます。
本日も厳しい暑さになりますが、訪問業務よろしくお願いいたします🙇
看護師さんが普段からどのように緊急対応を担ってくれているのか、リプライから必ず目を通しておいてください。
看護師さんの夜間オンコールは、勤務が終わっても続いています。
電話がいつ鳴るか分からない状況で、食事中も、休んでいる時も、家族と過ごす時間も、「利用者さんは大丈夫だろうか」という思いを抱えたまま過ごす。それは休息ではなく、静かな緊張の時間です。
電話が鳴れば、声だけで状況を判断し、必要と判断すれば夜道を一人で向かいます。誰の手助けもない中で、処置を行い、家族を支え、朝が来る頃にようやく落ち着く。そして数時間後には、また通常の勤務が始まります。
私たちセラピストが日中安心して訪問できるのは、「何かあっても対応してもらえる」という安心があるからです。
その安心は、看護師さんたちが背負ってくれている夜の上に成り立っています。
私たちセラピストは、日頃より看護師の皆さんに心より感謝しております。質の高いリハビリテーションの提供と密な連携を通じて、看護師の皆さんの負担軽減に少しでも貢献できるよう努めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします🙇



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